豊洲のかき小屋「豊洲焼きかき屋」

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GW初日の4月26日、友人4名と豊洲かき小屋に行ってきた。豊洲かき小屋は豊洲の広大な空き地に今年1月作られた仮設かき小屋で、GWまでの延長開催となっている。お店の方に聞いたところ、5月後半まで延長するかもとのこと。

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最寄駅はゆりかもめの「市場前」もしくは「新豊洲」。
どちらから歩いても5分程度。

市場前から行く場合、改札出たところの通路窓から新豊洲方面(西側)を見ると、白いテント屋根が見えるはずだ。

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訪れたのは土曜日の午後1時。

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一応電話で予約もしていったんだけど、中は2組だけでガラガラ。
その後も、何組か新たにお客さん来ていたけど、最多でも4組くらいだった。どこも混む連休期間中、日中のかき小屋は結構穴場かも(まだやってるところがあることを知らない人も多いと思う)。

ただこの日は気温も20度を超え、中はかなり暑め。
席によっては外からの風が吹いてくる場所もあるので、座る前にそれをちょっと確認したほうがいい。

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さっそく入口にある食材売り場で牡蠣調達。

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食べ放題ではなく、一盛り(1キロ)1,600円。数は8~12個と書いてあったが、大きさによるらしく、最初に買った山は15個入っていた。

山によって結構ばらつきもあるので・・・

  • 小さい牡蠣ばかりになっていないかどうか
  • 2つくっついてしまっている牡蠣が混じってないか

さっくり確認してから選んだ方がいいかもしれない。

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他にもベーコンやししゃも、フランクフルトなどいろいろ。
貝は3種類。

  • ホタテ(400円)
  • はまぐり(300円)
  • さざえ(300円)

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食べたいものをザルにとって、まとめてお会計する。
アルミホイルに包まれているのはじゃがバター用のじゃがいも。

焼き牡蠣用にカットされたレモンも購入した。

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ビールは一番搾り生が500円。
他にワインや日本酒、焼酎などいろいろ。

復興支援ということで、いわき中心に福島県の特産品も用意されていて、お土産用になみえ焼きそばも。

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缶ビールの自動販売機も。
500mlが500円、350ml缶は400円。ここは持込制度はないようだ。

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食材も全部そろったところで開始!

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牡蠣の焼き方も教えてくれる。

  1. まずは平らなほうを下にして3分焼く
  2. ひっくり返す
  3. 反対側も3分焼く

3分って結構早い。
焼きすぎてしまうことなく食べることが大事らしい。

生も美味しいけど、焼き牡蠣も最高!

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本当に美味しい!

結局5人で牡蠣2キロを食べた。
ひとり640円で平均6個くらいだろうか。

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厚切りベーコンも脂たっぷりジューシー!

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そしてホタテにハマグリにさざえ。

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ハマグリは大きくて味も濃厚。

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そしてホタテを食べた人もメロメロ顔になっていた。

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豊洲焼きかき屋、大満足。
スタッフもみな感じよかった。

食べ放題のところも魅力的だけど、実際には牡蠣だけじゃ飽きるし、他の貝やお肉なんかも混ぜて食べたい。今回はこれだけ食べまくって1人2000円(飲み物代別)。いつまでかは決まっていないようだが、5月に入ってもまだしばらく営業しているそうなので、機会あったらまた来てみたい。

●豊洲焼きかき屋