三崎港「かき小屋」ガーデン(三崎港産直センターうらり2階)

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朝市や城ヶ島観光で大人気の三浦半島・三崎港に、今シーズン新たな観光スポットが誕生した。港の産直センター「うらり」二階で開催されている「かき小屋」ガーデンだ。

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2014年11月末にオープンし、2015年1月からは日中だけでなく夜の営業も開始している。三崎港近くのホテルに宿泊していてたまたまのぼりを見つけ、吸い込まれるように入ってしまった。

目の前は海。
日没直後で赤く染まる水平線がきれい。昼間も見渡すかぎりの海で見事な眺めだろう。

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実は私が訪れた2015年1月9日は、夜営業の初日だった。
一階の産直センターうらりも17時には営業終了してしまうため、連休直前の三崎港周辺は閑散としていた。

夜の営業もきっとこれから認知されるのだろう。
自分ともうひとり以外は誰もおらず、ほとんど貸切状態だった。

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ひとりかき小屋というのもちょっと寂しいけど、せっかくなので牡蠣を。

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焼き物食材はいろいろ。

焼き牡蠣は1キロ2000円、食べ放題なら3000円だ。
他にもサザエやホタテ、ベーコンにウインナーなどいろいろ。夜営業スタートしたことで、今後もっとメニューも増やしていく予定らしい。

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そしてドリンクメニュー。
ビールはプレミアム・モルツだ。プレモル飲めるかき小屋は珍しいかも。

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ちなみに営業は11時から20時まで。
新年会なんかにもよさそげ。

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牡蠣1キロはひとりではさすがに多いので、500円の特大牡蠣を注文。

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そして野菜セットと、店員さんオススメの甘エビ5匹。

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この特大牡蠣が本当にビッグ!!!
多分今までかき小屋で食べた中で最大だと思う。

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一度開けたものの、あまりの大きさにちょっとびっくりして、再度網焼き。
ジュージュー泡立つのがいいね。

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ポン酢ちょっと垂らして。
一口で食べられる大きさではなく、ふっくらした身はとても甘く濃厚だった。幸せ~♪

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甘エビも網焼き。
焼き過ぎないよう両面を焼き、殻も頭もまるごと食べるのがオススメとのこと。

卵もたっぷり抱えた甘エビ、殻のパリパリした食感と中のぷりぷりした身がいい。もちろん殻や頭がダメという人は身だけでも。

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店は屋内だが、日中は外でのバーベキューも可能とのこと。

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夏に何度か来たことあるが、漁港と海が一望できる気持ちのいい場所だ。

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夜はそこそこ冷えるし日によっては風もあるのでやはり中で。
建物内といっても全面ガラス張りなので開放感ある。

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帰りに気付いたのだが、実は牡蠣用のタレなどがいろいろ用意されていた。

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あと駄菓子のプレゼントも♪

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ひとりで突然ふらり入っていったにも関わらず、気さくに話しかけてくれ楽しませてくれた店長さん&スタッフの方々。ありがとうございました!