元祖ひろしま ミルキー鉄男のかき小屋 by Tycoon(タイクーンヨコハマ)

写真

昨シーズンから、タイクーン横浜で開催されている「元祖ひろしま ミルキー鉄男のかき小屋」。昨年11月から2期目がスタートしている。

ちなみにこのタイクーン横浜。バブルど真ん中の1989年に倉庫を改装して作られた当時最先端のおしゃれスポット。デートでも使われる場所だった。その後も長い間横浜のベイエリア人気スポットとして残っていたが数年前に閉店。

今はこうした期間限定で使われている。

●元祖ひろしま ミルキー鉄男のかき小屋 by Tycoon(タイクーンヨコハマ)

写真

と言っても私は名前を知っていただけで来たことはない。
中は非常に広く、ただ現在は閉店となっているため薄暗く、なんとも不思議な雰囲気の店内を通過して店の奥のテラススペースへ。

写真

海側テラス席に近いカウンター部分が、牡蠣小屋の「食材調達エリア」となっている。

写真

大粒の牡蠣。
この日は江田島産の冷凍ものだった。

写真

他にもたこや各種貝、あと真空レトルトパックの海鮮いろいろ。

写真

日本酒もある。
雪平鍋を使い網の上でお燗して飲むらしい。

写真

好きな食材を選んで最後にここで伝票をきってもらう。
ドリンクなどもここで注文だ。

実際の支払いは後でまとめて。

写真

そして焼きたいものをトレイに乗せて席まで運ぶセルフ方式だ。

写真

店内テーブル席もあるけど、せっかくならテラス席で。
12月だったのでちょっと寒いかなと思ったけど、それは大丈夫。

写真

ビニールで側面も覆ったテントになっているので。
この日は見事な青空で、気温は低かったものの日差しも強く、最高のテラス牡蠣小屋日和。

写真

バブル期には「クルーザーで乗り付けられるレストラン」としても紹介されていたそうだが、その桟橋は今もあり、船で横づけ可能。横浜湾岸クルーズの昼食かねて牡蠣小屋なんてのも楽しそうだ(なにげに小型船舶免許もってて、たまにレンタルボートで遊んでます)。

写真

中はこんな感じ。広いテラス席で奥行きもあり、相当な席数だ。

写真

まずは牡蠣から!

写真

乾杯!

写真

四角い缶に入れて蒸し焼きにする「がんがん焼き」は、お店側で調理して持ってきてくれる。

写真

こじ開けてみたら、殻いっぱいに詰まった巨大な身。
これは見事!!!

写真

牡蠣やその他焼き物にかける調味料のコーナーには、タバスコも2種類。

写真

実はこれが牡蠣にあうらしいということで、わざわざ買ってきてくれた人もいたのだが、必要なかった。
実際、ぴりっとした味でなかなか新鮮。

おそらく牡蠣以外の海鮮にもあうと思うので、今後はもっと使ってみたい。

写真

絶対に頼んでおきたいアヒージョ。

写真

ホタテもかぱっ!

写真

アヒージョのオイルは別途購入したフランスパンに浸して残さずいただこう。

写真

そして名前忘れたけどこれ。
丸いパンの中身は・・・

写真

クリームシチュー。

写真


まわりのパンをちぎってつけながらいただく。
牡蠣小屋でこんなものまで用意されているのは珍しいと思う。

写真

カマンベールや

写真

トマトも焼いて♪

写真

大勢の仲間と一緒に盛り上がっていたら、たまに焼き過ぎてもったいないことをしてしまったりも。ごめんなさい。

写真

桟橋に停泊したクルーザーヨット。
今年最後のクルージングと陽気な共同オーナーさんたち。

もちろんまったく面識もい方々だったんだけど、気持ちよく乗せてくれ、船内も覗かせてくれた。素敵だなあ!

写真

さんざん飲んで食べてしたけど、11人で44,280円。ひとり平均4,000円だ。
これだけ楽しめてこの金額なら満足。牡蠣も美味しかった。

夜景を楽しみながらもいいけど、天気がいい週末の昼間もおススメ。

写真

かき小屋の店長さん。
実は昨シーズンも来ていたひとりが面識あり、わざわざテラスに出てきてお話をしてくれた。とってもチャーミングな人物。他のスタッフの方も非常に感じよかった。シーズン中またメンバー集まったらまた行きたい。

●元祖ひろしま ミルキー鉄男のかき小屋 by Tycoon(タイクーンヨコハマ)